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学生が即日でお金を借りるには?親に知られない方法や注意点も解説

学生の中には、アルバイトの給料日前に教材費やサークルの活動費など急な出費が重なり、「一時的にお金を借りたい」と考えている方もいるでしょう。

学生がお金を借りる手段には、主にカードローンやクレジットカードのキャッシング、学生ローンがあります。それぞれ特徴が異なるため、目的や状況に合った方法を検討することが大切です。

また、思わぬトラブルなどに巻き込まれないよう、注意点も理解しておく必要があります。

本記事では、学生が最短即日でお金を借りる手段や条件を解説します。あわせて、親に知られないためにできる対策やお金に困ってもやってはいけないことも紹介します。

目次

学生が最短即日でお金を借りる主な手段

学生生活では、教材費やサークルの活動費、パソコンの修理費など、予期せぬ出費が発生することがあります。そのような場合、安全かつ最短即日にお金を借りる主な手段は以下のとおりです。

  • カードローン
  • クレジットカードのキャッシング
  • 学生ローン

カードローン

カードローンとは、利用限度額の範囲内で繰り返し借入ができる個人向けローンです。

利用限度額
借入が可能な上限金額のことで、審査で契約者ごとに設定されます。

原則として使い道に制限がないため、学費や生活費の補てん、サークルの合宿代、資格取得費用などさまざまな用途に利用できます。

申込条件は金融機関によって異なりますが、商品によってはアルバイトなどで安定した収入がある学生も申込対象となっています。また、最短即日融資に対応しているカードローンもあり、急な出費に対応しやすい点が特徴です。

たとえば、プロミスは申込から最短3分融資に対応しており、18歳~74歳以下の人が対象となっています。多くの金融機関は満20歳以上を対象としている中、満18歳・19歳でも申込できる点は特徴の一つです。

さらに、多くのカードローンでは申込から契約までWEBで手続きが完結するため、周囲に知られたくない人にとっても利用しやすいサービスといえます。

プロミス|18歳・19歳から申込可能

金利 年2.5%〜18.0%
融資までの時間 最短3分※1
無利息期間 最大30日間
  • 最短3分融資も可能!※1
  • 勤務先への電話連絡&郵送物は原則なし!
  • 30日間の利息が0円!

※1.お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

プロミスでは18歳・19歳の学生でも、アルバイトなどの安定した収入があれば申込が可能です。多くの金融機関が「満20歳以上」を対象としている中、プロミスは18歳から申込対象となっており、成人年齢引き下げに伴い親の同意なしで契約を進められます。

また、WEBで完結するため、場所を選ばずに手続きができ、原則として自宅に契約書やカードなどの郵送物も届かないため、親と同居している学生でも安心です。

さらに、PayPay残高へのチャージによる借入に対応しているため、銀行口座に通帳明細を残さず、手数料もかけずにスマートに利用できる点も魅力です。

※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。

アコム|電話による在籍確認を100%実施しない

金利 年2.4%〜17.9%
融資までの時間 最短20分※1
無利息期間 最大30日間
  • 勤務先への在籍確認の電話が100%なし!
  • WEBで完結!最短20分で融資可能!※1
  • アコムでの契約がはじめての人は、契約日の翌日から最大30日間金利0円!

※1.お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムは、アルバイト先への「電話による在籍確認」を100%実施しないことを公表しています。在籍確認は書類での確認などを通して実施されるため、「バイト先の人に電話がかかってきて怪しまれるのではないか」と不安な学生でも、周囲に知られる心配なく申込が可能です。

また、申込から書類提出、契約にいたるまですべての手続きがWEB上で完結するため、カードの発行自体をなくすことができ、実家に契約書などの郵送物が届いて親に怪しまれるリスクを抑えられます。

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

レイク|無利息で借りられる期間が長い

金利 年4.5%〜18.0%
融資までの時間 最短8分融資も可能!※1
無利息期間 365日間無利息※2
  • 50万円以上なら365日間無利息
  • コンビニATM可能!アプリでカードレス!
  • 勤務先への電話確認は一切しません。

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※1.お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。
※2.※初めてのご契約かつ、Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

レイクは、サークル活動や教材費などの急な出費に備えたい学生が、周囲に知られず利用できる仕組みが整っています。WEBからいつでも申込が可能で、アルバイトなどで毎月安定した収入を得ている学生であれば、審査のうえで契約が可能です。

手続きはすべてスマホやパソコンからWEB完結で進めることができます。来店する必要がなく、契約時にカードレスを選択することで自宅への郵送物も一切発生しないため、実家暮らしの学生でも親に知られることなく契約できます。

また、無利息期間が他社よりも長く設定されているため、アルバイトの収入が不安定になりがちな学生でも安心して利用できます。返済の負担を感じにくい点もメリットです。

クレジットカードのキャッシング

クレジットカードのキャッシングとは、クレジットカードを使ってお金を借りられる機能です。

クレジットカードには「ショッピング枠」」と「キャッシング枠」があり、キャッシング枠が設定されていれば、その利用限度額の範囲内で借入できます。

ショッピング枠商品やサービスを後払いで支払う機能
キャッシング枠現金を借りる機能

すでにキャッシング枠が設定されているクレジットカードであれば、新たな審査を受けることなく利用できる点が特徴です。そのため、クレジットカードを持っている学生は、キャッシング枠の有無や利用限度額を確認すると良いでしょう。

一方、キャッシング枠が付いていない場合やクレジットカードを持っていない場合は、審査やカードの到着まで時間がかかることが一般的です。

また、クレジットカードによっては、ショッピング枠の中にキャッシング枠が含まれており、借入をするとショッピングで使える金額が減少するケースがあります。

学生ローン

学生ローンとは、主に大学生や専門学生などを対象としたローン商品です。

カードローンは多くの場合、満20歳以上が対象となっていますが、学生ローンでは満18歳・19歳でも申込できるケースが多くなっています。最短即日融資に対応しているところが多く、急な出費に対応しやすい点も特徴です。

また、一部の学生ローンでは、在学中の返済を利息のみに抑え、元金の返済を卒業後まで据え置くことが可能です。在学中の負担を抑えられるため、学業やサークルなどに専念しやすくなるでしょう。

ただし、元金を据え置いている期間は借入残高が減りません。学生ローンはほかのローンと比べて金利が高めに設定されている傾向があり、据え置き期間が長いと利息額が大きくなりやすいため、仕組みをよく理解したうえで検討する必要があります。

さらに、学生ローンは返済方法が窓口や振込に限られている場合があり、返済に手間やコストがかかる傾向があるため、申込前によく確認しましょう。

学生が金融機関からお金を借りるための条件

学生が金融機関からお金を借りるためには、主に以下の2つの条件を満たす必要があります。

  • 満18歳以上(高校生)である
  • アルバイトなどで安定した収入を得ている

なお、金融機関からお金を借りる際には審査が実施されるため、上記を満たしているからといって借入できるとは限りません。

満18歳以上(高校生を除く)である

カードローンやキャッシングの申込可能な年齢は、一般的に「満18歳以上(高校生を除く)」または「満20歳以上」に設定されています。

そのため、満18歳未満の未成年は、基本的に金融機関からお金を借りることができません。

また、満18歳・19歳が申込できるサービスは一部に限られています。2022年4月1日に成人年齢が18歳に引き下げられたことに伴い、18歳や19歳でも、法律上は親の同意を得ることなくローンの契約などができるようになりました。しかし、多くの金融機関では、成人年齢引き下げ後も満20歳以上を対象としています。

一部の金融機関では、そもそも学生への融資をおこなっていないところもあります。申込条件は各金融機関の公式サイトなどに記載されているため、申込前に確認しましょう。

アルバイトなどで安定した収入を得ている

多くの金融機関は、「安定した収入を得ていること」を申込条件の一つとして定めています。したがって、収入がない学生は、原則として金融機関からお金を借りることができません。

「安定した収入」に関して一律の基準はありませんが、パートやアルバイトで安定した収入を得ている場合も申込できることが一般的です。一方、親からの仕送りは、一般的に安定した収入とはみなされません。

親やアルバイト先に借入を知られないための対策

お金を借りる際、「親やアルバイト先に知られたらどうしよう」と不安な学生もいるのではないでしょうか。カードローンやキャッシングは、周囲に知られたくない人も利用しやすいサービスですが、100%気づかれないとは限りません。

ただし、借入先の選び方や申込方法、借入方法などを工夫することで、周囲に知られるリスクを抑えることが可能です。

  • WEB完結で申込する
  • 原則として電話による在籍確認がない金融機関を選ぶ
  • 借入方法を工夫する
  • WEB明細を利用する
  • 通帳やスマホアプリの管理を徹底する

WEB完結で申込する

親に借入を知られたくない人は、WEB完結で申込手続きをおこないましょう。

WEB完結
申込や書類の提出、契約などの手続きがWEB上で完結する仕組みのことです。

WEB完結で申込すると、来店不要で手続きできる点に加え、カードが発行されないため、原則として自宅への郵送物もありません。そのため、店舗に入るところを知人に見られたり、親に郵送物を開封されたりして借入が知られる心配がなくなります。

申込自体はWEBで手続きできても、契約時に郵送物が届くケースもあるため、申込前に確認しましょう。

原則として電話による在籍確認がない金融機関を選ぶ

原則として電話による在籍確認がない金融機関を選ぶことで、アルバイト先に借入が知られるリスクを抑えられます。

在籍確認
申込者が申告した勤務先で実際に働いているかどうかを確認する手続きです。申込者に返済能力があるかどうかを正確に判断する目的で実施されます。

在籍確認には主に以下の実施方法があり、金融機関によって異なります。

  • 勤務先に電話をかけて確認する
  • 申込内容や勤務先がわかる書類をもとに確認する

金融機関によっては、公式サイトで在籍確認の実施方法を公表しているとこもあるため、申込前に確認すると良いでしょう。

たとえばアコムでは、電話による在籍確認を一切実施していません。いかなる場合でも電話連絡がない旨を公表しているため、アルバイト先への電話に不安がある学生も申込を検討しやすいでしょう。

なお、金融機関は申込者のプライバシーに配慮するため、電話連絡を実施する場合も申込者以外の人に用件を伝えることはありません。

また、多くの金融機関は社名を明かさず、個人名で電話をかけてくれます。そのため、電話による在籍確認があるからといって過度に心配する必要はありません。

借入方法を工夫する

周囲に知られるリスクを抑えるには、借入方法の選び方も重要です。

カードローンやキャッシングなどのサービスでは、一般的に複数の借入方法が用意されています。主な借入方法と特徴は以下のとおりです。

項目借入方法特徴
振込融資指定した口座に振り込まれるパソコンやスマートフォンで手続きできる通帳に明細が残る
ATMATMで現金を引き出すカードが必要ATM手数料がかかる場合がある
スマホATM取引スマホアプリを利用し、対象ATMで現金を引き出すカードなしで借入できるATM利用手数料がかかる

振込融資はパソコンやスマホから手続きできますが、通帳を見られると借入の事実が知られる可能性があります。ただし、金融機関によっては、金融機関からの借入と分からない名義で振り込まれるケースもあります。

スマホATM取引は、カードを自宅で受け取ったり、財布に入れて持ち歩いたりする必要がないため、周囲に知られにくい借入方法といえるでしょう。

また、一部の金融機関では、PayPay残高へのチャージによる借入に対応している場合があります。通帳に明細が残らず、手数料もかからないため、状況に応じて活用すると良いでしょう。

PayPay残高へのチャージに対応しているサービスの例

WEB明細を利用する

WEB明細とは、利用明細書をWEB上で閲覧できるサービスです。

WEB明細を利用することで、原則として紙の利用明細書が自宅に送付されなくなります。また、時間や場所を問わずいつでも確認できるため、借入状況を把握しやすくなり、計画的な借入・返済につながるでしょう。

WEB明細を利用するには、あらかじめ設定が必要です。金融機関によって異なりますが、申込時に希望する、または契約後に会員専用サイトで手続きできることが一般的です。

なお、返済に遅れると、WEB明細を利用しているかどうかにかかわらず、返済案内や督促状などの郵送物が届く可能性があります。

通帳やスマホアプリの管理を徹底する

周囲に借入を知られないためには、通帳やアプリの管理を徹底することも重要です。以下のような対策をしましょう。

通帳の対策例借入用の銀行口座を開設する通帳レス(WEB通帳)口座を利用する通帳を人目につきにくい場所で保管する
スマホアプリの対策例スマホアプリの通知をオフにするスマホアプリを目立たない場所に配置する人がいるところでスマホアプリを起動しない

通帳レス口座とは、WEB上で残高や入出金明細を確認する口座のことです。紙の通帳が発行されないため、周囲に見られるリスクを抑えられるほか、紛失や盗難のリスク低減にもつながります。

学生がお金を借りる際の注意点

カードローンやキャッシングは、アルバイト代が入る前の一時的な生活費の不足や、学生生活で急な出費が発生した際の選択肢となります。

一方で、学生にとっては注意すべき点も少なくありません。お金を借りる際は、あらかじめ以下の注意点を理解しておきましょう。

収入証明書類を用意しておく

金融機関からお金を借りる際は、本人確認書類に加え、収入証明書類を提出できるように準備しておきましょう。

収入証明書類は、一般的に借入希望額が50万円を超える場合や、他社との合計で100万円を超える場合などに提出を求められる書類です。しかし、学生の場合は、借入希望額にかかわらず提出が必要となる場合があります。

本人確認書類・収入証明書類には以下のようなものがあります。

本人確認書類の例運転免許証マイナンバーカードパスポート(2020年2月3日以前発行のもの)
収入証明書類の例源泉徴収票給与明細書(直近2カ月分)

提出できる書類は金融機関によって異なるため、案内に従って不備がないように提出しましょう。

※出典:日本貸金業協会「3「収入を証明する書類」の提出が必要な場合があります

※出典:日本貸金業協会「成年年齢引下げを踏まえた対応について

金利や利息の仕組みを理解する

お金を借りると、借りたお金の返済に加え、金利に応じた「利息」の支払いが発生します。

金利利息の割合をパーセンテージで示したもの
利息お金を借りる際の利用料として支払うもの

支払う利息の額は、金利・借入金額・借入日数の3つの要素で決まります。

利息 = 借入金額 × 金利(年率)÷ 365日 × 借入日数

たとえば、金利が年18.0%で1万円を30日間借りた場合、利息額は147円です。金利が高いほど、また借入日数が長くなるほど利息の負担が大きくなる点を理解しておきましょう。

なお、カードローンやキャッシングなどのサービスでは、毎月の決められた返済とは別にいつでも追加返済が可能です。できるだけ早く返済することで、利息の軽減につながります。

借入前に返済計画を立てる

お金を借りる際には、必ず事前に返済計画を立て、無理なく返済できるかどうかを確かめましょう。

各金融機関は、返済計画を立てる際のツールとして「返済シミュレーション」を提供しています。返済シミュレーションとは、借入額や金利などを入力することで、返済額や返済期間などを試算できる機能です。

あくまで試算であり、実際の返済額とは異なる場合がありますが、目安として活用できます。確認したい主なポイントは以下のとおりです。

  • 収入に対して毎月の返済負担が大きくないか
  • 利息はいくらかかるか
  • いつ完済できるか

また、金利や返済期間などの条件を変えて試算し、総返済額がどのように変わるかも確認しましょう。

返済が遅れないように管理する

返済が遅れると、返済日の翌日から遅延損害金が発生します。

遅延損害金
返済が遅れた場合に発生する賠償金のことです。返済日の翌日から返済した日までの日数に応じて支払います。

遅延損害金の金利は、通常の借入金利よりも高く設定されていることが一般的です。

また、金融機関から電話やメール、書面などで督促の連絡が入る可能性があります。自宅に郵送物が届くと、家族に知られてしまうこともあるでしょう。

さらに、滞納が続くと、ほかのローンやクレジットカードの審査に通りにくくなったり、ローンを強制解約されたりする可能性もあります。お金を借りたあとは、返済が遅れないようしっかり管理しましょう。

返済が遅れないための対策例

  • 返済日の数日前に通知が届くように設定する
  • 口座振替で返済する
  • 給与受取口座と返済用口座を同一にする
  • 借入状況や口座残高をこまめに確認する

学費を借りるなら奨学金や教育ローンを優先的に検討

学生で学費が必要な場合は、奨学金や教育ローンの利用も検討しましょう。カードローンなどと比べて金利が低い場合が多く、利息負担を抑えやすい傾向があります。

ただし、融資対象者や借入可能額、申込時期などにも違いがあるため、目的やお金が必要な時期などを踏まえ、総合的に判断することが大切です。

奨学金・教育ローン・カードローンの一般的な違いは以下のとおりです。制度の種類や金融機関によって異なるため、目安の一つとして参考にしてください。

項目奨学金制度(日本学生絵支援機構)教育ローンカードローン
主な使い道学費・生活費学費・生活費原則自由
融資対象者学生本人主に保護者学生本人
返済給付型:不要貸与型:必要必要必要
金利無利子または低金利(給付型はなし)比較的低い教育ローンに比べて高め
借入可能額月額2~12万円(大学・貸与型)最大350~450万円(国の教育ローンの場合)利用限度額の範囲内
申込時期決められた時期いつでもいつでも
借入までの時間制度によって異なる20日程度~(国の教育ローンの場合)最短即日

出典:独立行政法人日本学生支援機構「奨学金

出典:日本政策金融公庫「教育一般貸付(国の教育ローン)

奨学金には、返済が不要な「給付型」と返済が必要な「貸与型」があり、実施している機関も国や自治体、大学などさまざまです。学力や世帯収入の基準が設けられており、誰でも利用できるわけではありません。

一方、教育ローンは、国が実施する教育一般貸付(国の教育ローン)と銀行などが提供する民間の教育ローンに大別されます。こちらも金融機関によって借入条件などが異なります。

学生がお金に困ってもやってはいけないこと

学生などの若者は、判断力や知識不足につけこんだ違法行為に巻き込まれるリスクがあります。

日本貸金業協会も、金融機関で借入させたお金をだまし取る詐欺などの事例を紹介して注意喚起を促しています。

お金に困っても、以下のような行為には手を出してはいけません。

  • 「審査なし」と歌う業者からの借入
  • SNS上の個人間融資
  • クレジットカードや後払いアプリの現金化
  • 闇バイト

「審査なし」と歌う業者からの借入

金融機関からお金を借りる際には、原則として審査が必要です。もし「審査なし」と勧誘する業者があれば、いわゆるヤミ金の可能性が高いため、決して利用してはいけません。

ヤミ金貸金業登録を受けず、違法な融資をおこなう業者のことです。法外な利息を請求されたり、悪質な取り立てがおこなわれたりするリスクがあります。

ヤミ金は法外な高金利で違法な融資をおこなうことが多く、少額であっても利息がふくらみ、返済不能に陥る可能性があります。さらに、家族への請求や脅迫的な取り立てなどにより、精神的にも追い詰められる危険性があります。

お金を借りる際に安全な業者か判断できない場合は、金融庁「登録貸金業者情報検索サービス」で業者名などを入力し、貸金業登録を受けているかどうかを確認しましょう。

また、ヤミ金にかかわってしまった場合は一人で悩まず、親や日本貸金業協会法テラスなどに相談してください。

SNS上の個人間融資

個人間融資とは、SNSなどを通じて、面識のない人同士がお金の貸し借りをする行為です。「個人」を謳っていても、実際にはヤミ金であるケースもあり、法外な利息の支払いを求められるリスクがあります。

また、以下のようなトラブルに巻き込まれる事例も報告されており、金融庁などが注意喚起をおこなっています。

個人間融資によるトラブルの例

  • 「保証金」の名目でお金をだまし取られる
  • 性的な関係を要求される
  • 個人情報をSNSなどで拡散される

SNSで「個人間融資」を募集する投稿を目にしても、DMを送るなどのかかわりを持ってはいけません。

出典:金融庁「SNS等を利用した「個人間融資」にご注意ください!

クレジットカードや後払いアプリの現金化

クレジットカードや後払いアプリの「現金化」の誘いにも注意しましょう。

※後払いアプリとは、商品やサービスの購入代金をその場で支払わず、翌月などにまとめて支払えるサービスです。

クレジットカードの現金化商品を後払いで購入するための「ショッピング枠」を換金目的で利用すること
後払いアプリの現金化後払いアプリの利用枠を換金目的で利用すること

現金化は多くの場合、クレジットカードや後払いアプリの規約で禁止されています。利用が発覚すると、一括返済や強制解約などの措置を取られる可能性があります。

また、現金化で一時的に現金を受け取っても、後日クレジットカード会社や後払いアプリの提供会社に利用代金を支払わなければなりません。現金化は手数料が高額に設定されていることも多く、かえって生活が苦しくなる可能性があります。

さらに、現金化の業者と連絡がつかなくなる、個人情報が悪用されるといったトラブルのリスクも伴います。

出典:一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカードのショッピング枠の「現金化」の誘いにご注意ください

闇バイト

学生などの若者が狙われやすい犯罪の手口として闇バイトがあります。

SNS上で「#高額バイト」「#即日現金」などと謳い、簡単な仕事で高額な報酬を示唆している求人は、闇バイトの可能性が高く、かかわるのは危険です。

一度でもかかわってしまうと、特殊詐欺や強盗などの犯罪行為に加担させられ、逮捕される可能性があります。やめたいと思っても、応募の際に送った個人情報をもとに脅され、自分の意思で抜け出すことが難しくなります。

近年は、「コールセンターの仕事です」など仕事内容を具体的に示したり、「日給1万円」など高すぎない報酬で募集する巧妙な手口も増えています。闇バイトの一般的な特徴を知っておき、少しでも怪しいと感じたら応募してはいけません。

闇バイトの特徴の例

  • 高額な報酬を強調している
  • 仕事内容の詳細が明らかでない
  • 「書類を受け取るだけ」など手軽さを強調している
  • 会社所在地などが明記されていない
  • 匿名性の高いアプリのインストールを求められる

出典:東京都 特殊詐欺加害防止 特設サイト「進化する闇バイト勧誘の手口

よくある質問

学生はローンでいくらまで借入できますか?

借入可能な金額は審査によって決まるため、契約者ごとに異なります。ただし、学生は社会人と比べて収入が限られているため、利用限度額は低めに設定されることが一般的です。また、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングには「総量規制」が適用され、法律上、年収の3分の1を超える借入ができません。

18歳・19歳の学生が審査なしでお金を借りる方法はありますか?

貸金業者による貸付にあたっては、申込者の返済能力を確かめることが法律で義務付けられているため、契約前の審査は必須です。どうしても審査なしでお金を借りたい場合は、質屋に品物を預けることで、その査定額でお金を借りられる可能性があります。金利が高い傾向があるため、慎重に検討しましょう。

学生証はお金を借りる際の本人確認書類として利用できますか?

一般的に、学生証だけでは本人確認書類として認められません。学生証の提出が必要な場合でも、別途マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要となることが一般的です。必要な書類は金融機関によって異なるため、申込前に公式サイトで確認しておきましょう。

学生が借りる以外でお金を用意する方法はありますか?

使わなくなった物をリサイクルショップやフリマアプリで売却する方法が検討できます。また、単発・短期アルバイトで収入を得ることも選択肢の一つです。アルバイトをする際は安全性を十分に見極め、学業に支障のない範囲で働きましょう。

まとめ

学生がお金を借りる手段には、主にカードローンやクレジットカードのキャッシング、学生ローンがあります。

アルバイトなどの安定した収入があり、金融機関が定める申込条件を満たしていれば、学生でも最短即日で借入できる可能性があります。

一方で、お金を借りると、元金の返済に加えて利息の支払いが必要です。安易に借入すると返済負担が大きくなる可能性があるため、借入前に返済シミュレーションを利用し、計画を立てることが大切です。

また、ヤミ金からの借入やSNS上の個人間融資、闇バイトなどには決して手を出してはいけません。若者を狙った金融犯罪も存在するため、甘い言葉に惑わされないように気を付けましょう。

レイクのサービス内容に関して

社名:新生フィナンシャル株式会社
登録番号:関東財務局長(11) 第01024号
日本貸金業協会会員第000003号
電話番号:0120-09-09-09

貸付条件
貸付利率:4.5%~18.0%(年率)
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
融資限度額 :1万円~500万円
返済方式:残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式
必要書類:運転免許証等
※収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャルが必要とする場合)
返済期間・回数: 最長10年・最大120回
※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は変動します。
利用対象:満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)
収入条件:安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)
遅延損害金: 20.0%(年率)
担保・保証人: 不要
※ご契約には所定の審査があります。貸付条件を確認し、借入と返済のバランスを考えて計画的に利用しましょう。

無利息に関して
365日間無利息
※初めてのご契約
※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息
※初めてのご契約
※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方

無利息の注意点
・初回契約翌日から無利息適用となります
・無利息期間経過後は通常金利適用となります
・他の無利息商品との併用不可

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