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ブラックでも借りれるカードローンはある?審査の仕組みを解説

信用情報に不安があり、「ブラックでも借入できるカードローンはあるのだろうか」と悩む人は少なくありません。

ただ、正規の消費者金融や銀行に「審査なし」で借入できるカードローンは存在しません。

貸金業法により返済能力の調査が義務付けられているため、「ブラックでも借りられる」「審査なし」などと掲げる業者は、違法なヤミ金の可能性が高く危険です。

そのため、信用情報に不安がある場合は、指定信用情報機関で自身の登録状況を確認したうえで、独自審査をおこなう中小消費者金融への相談や、質屋・公的支援制度といった安全な資金調達法を検討するのが適しています

本記事では、「ブラックでも借りれる」の真相や審査の仕組みに加えて、状況に応じた安全な対処法と資金調達のポイントを解説します。

「ブラックでも借りれる」の真相と審査なし融資のリスク

インターネットやSNS上では「ブラックでも借りれる」「審査なしで即日融資」といった魅力的な言葉を見かけることがあります。しかし、正規の金融機関において、審査を経ずに誰でも現金を借入できる仕組みは存在しません。

甘い言葉の裏に隠されたリスクや法律上のルールを正しく理解しておきましょう。

目次

正規の金融機関に「審査なし」のローンは存在しない

結論から言いますと、消費者金融や銀行などの正規の金融機関には「ブラックでも借りれる」「審査なし」と宣伝されているローンはありません。

なぜなら、信用情報機関に異動情報が登録されている人(いわゆるブラック状態の人)に対して、無条件で融資をおこなう正規の業者は存在しないのが現実だからです。

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。

出典:株式会社シー・アイ・シー「信用情報とは

金融機関は貸倒れのリスクを防ぐため、必ず申込者の信用情報や現在の収入状況を細かく確認しています。

そのため「審査なしで貸します」とアピールしている業者が存在する場合、その時点で正規の金融機関ではないと判断できます。

貸金業法第13条で義務付けられている「返済能力の調査」とは

正規の貸金業者が必ず審査をおこなう背景には、法律上の明確な規律が存在します。

貸金業法第13条において、貸金業者は顧客と貸付の契約を締結する際、返済能力に関する調査をおこなうことが厳格に義務付けられています。

貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

出典:e-Gov法令検索「貸金業法|(返済能力の調査)第十三条

この返済能力の調査では、主に以下の要素が確認されます。

  • 指定信用情報機関(CICやJICC)を通じた返済履歴や他社借入状況の照会
  • 年収や勤務先、雇用形態などの属性情報の確認
  • 総量規制(年収の3分の1を超える借入の禁止)への該当有無

法律によって過度な借入から利用者を保護する仕組みが整えられているため、どのような事情があっても審査を回避して融資を受けることはできません。

「ブラックでも絶対借りれる」と主張する業者は違法なヤミ金

「ブラックでも絶対借りられる」「審査なしで即日融資」といった過度な表現で集客をおこなっている業者は、貸金業の登録をしていない違法なヤミ金(違法業者)です。

貸金業法第16条では、安易な借入を助長するような誇大広告が禁止されています。正規の貸金業者であれば「絶対に借りられる」といった表現を使用することはありません。

もしも、甘い言葉に惑わされてヤミ金を利用してしまうと、以下のような深刻な被害に遭う危険性があるため注意が必要です。

  • 法外な高金利(トイチやトサンなど)による返済の破綻
  • 勤務先や家族、近隣にまで及ぶ過剰で悪質な取立て
  • 個人情報を悪質な名簿業者に転売されるトラブル
  • 銀行口座の譲渡を迫られ、犯罪の加害者として警察の捜査対象になるリスク

このように一度でも違法業者に関わってしまうと、自身の生活だけでなく周囲にも多大な被害が及びます。

そのため、どれほどお金に困っていたとしても、違法な業者には絶対に申込しないでください。

そもそも「ブラック状態」とは?信用情報に登録される異動情報

カードローンやクレジットの審査でよく耳にする「ブラック」という言葉ですが、金融機関に「ブラックリスト」という名称の単語や名簿が存在するわけではありません。

一般的にブラック状態とは、指定信用情報機関に支払いの遅れや債務整理といった「異動情報」が登録されている状態を指します。どのような情報が信用情報機関に記録されるのか、その仕組みを正しく把握しておきましょう。

信用情報機関(CIC・JICC・KSC)の役割と異動情報の種類

個人のクレジットやローンの利用履歴(信用情報)は、国から指定を受けた以下の3つの信用情報機関によって管理・収集されています。

  • CIC(株式会社シー・アイ・シー):主にクレジットカード会社や大手消費者金融が加盟
  • JICC(株式会社日本信用情報機構):主に消費者金融や信販会社が加盟
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター):主に銀行や信用金庫、農協などが加盟

各金融機関は申込を受けた際、これらの機関を通じて申込者の過去の返済履歴や他社借入状況を照会します。

照会の際、期日通りの返済がなされていない場合やトラブルが発生した記録があると、その情報は「異動情報」として扱われます。

「異動情報」とは、毎月の支払いや返済を滞納する、または債務整理をした事実が信用情報に登録されたものを指し、滞納の場合は5年を経過しないと抹消されません。

異動情報が残っている期間は、返済能力に問題があるとみなされやすいため、金融機関の審査に通過するのが難しくなります。

異動情報が登録される主な原因(長期滞納・債務整理・代位弁済など)

信用情報機関に異動情報が登録される理由には、主に以下のようなケースが挙げられます。

  • 返済の長期滞納:約束の返済期日から61日または3カ月以上の支払遅延が発生した場合
  • 債務整理:任意整理、個人再生、自己破産など法的な手続きをおこなった場合
  • 代位弁済:返済が滞り、保証会社が本人に代わって残債を一括返済した場合
  • 強制解約:度重なる規約違反や支払遅延によりカードローンやクレジットカードが強制解約された場合

カードローンやクレジットカードの返済だけでなく、携帯電話本体代金の分割払い(ローン)の滞納や奨学金の長期滞納なども異動情報の登録対象となるため注意が必要です。

信用情報の保有期間と自分の登録状況を確認する情報開示手続き

一度信用情報機関に登録された異動情報は、永久に残るわけではありません。法律や各機関の規定に基づき、一定の保有期間が経過すれば自動的に削除されます。

主な異動情報の保有期間の目安は以下の通りです。

信用情報機関取扱信用情報の種類債務整理の登録期間
株式会社シー・アイ・シー(CIC)信販会社・消費者金融・クレジットカード・携帯電話の情報契約終了後5年間
株式会社日本信用情報機構(JICC)信販会社・消費者金融・クレジットカード・各種銀行の情報契約継続中及び契約終了後5年以内
一般社団法人全国銀行協会(KSC)銀行・労働金庫(ろうきん)・信用金庫・JA(農協)などの情報債務整理の開始決定日から7年を超えない期間

※登録期間や取り扱いは信用情報機関や契約内容によって異なる場合があります。

自分の信用情報に異動情報が登録されているか不安な人は、各信用情報機関へ「情報開示請求」を申請するのが適しています。インターネットや郵送手続きを通じて、自身の登録状況を正確に確認することが可能です。

過去の滞納から十分な年月が経過している場合は、情報開示をおこなったうえで異動情報が消えているか事前にチェックしてみましょう。

異動情報が消えていた場合は大手消費者金融の申込を検討

情報開示請求をおこなった結果、信用情報から異動情報が削除されていると確認できれば、過去の滞納や債務整理といった履歴による影響はなくなります。

そのため、中小消費者金融だけでなく、利便性やサービス面に優れた大手消費者金融も申込の選択肢となり得ます。

大手消費者金融は、申込から融資までのスピードが早い傾向にあるほか、無利息サービスやWEB完結取引など利便性の高い仕組みが整っています。

ただし、異動情報が削除されていても、現在の安定した収入や他社借入残高などの条件を満たしていなければ審査に通過できない場合が存在します。申込の際は借入希望額を必要最小限に留め、無理のない返済計画を立てたうえで手続きを進めましょう。

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危険な違法業者やリスクのある資金調達法に注意

どこからも借入ができない状況に追い込まれたとしても、法を守らない業者や危険な資金調達手段に手を出すのは避けなければいけません。

一見すると手軽に資金を調達できるように思えても、実際には重大な金銭トラブルや犯罪被害につながるリスクが高いためです。

ヤミ金や個人間融資を利用した際に生じるトラブルと被害事例

金融庁に貸金業者としての登録をおこなっていないヤミ金(違法業者)や、SNS・インターネット掲示板を通じた「個人間融資」の利用は危険です。

個人間融資と称していても、実態はヤミ金業者が個人を装って集客をおこなっているケースがほとんどとなっています。

これらの違法業者を利用すると、以下のような被害が発生する可能性があります。

  • 出資法の上限を超える法外な高金利(トイチやトサンなど)を要求される
  • 返済が少しでも遅れると、勤務先や家族、近隣へ執拗な嫌がらせや取立てがおこなわれる
  • 契約時に提出した運転免許証の画像や個人情報をSNS上に晒される
  • 口座売買や闇バイトなどの違法行為へ加担させられる

ヤミ金や個人間融資は一度でも利用してしまうと、本人のみならず周囲の生活まで破綻させる危険性があります。どれほどお金に困っていたとしても絶対に接触しないでください。

先払い買取現金化や給料ファクタリングの違法性とリスク

近年、ヤミ金の新しい手法として「先払い買取現金化」や「給料ファクタリング」と呼ばれるサービスが横行しています。

  • 先払い買取現金化:手元にある不用品などの写真を送信して買取査定を受け、先に買取代金を受け取る仕組みです。後から商品を発送できない場合、高額なキャンセル料や違約金の支払いを求められます。
  • 給料ファクタリング:労働者が勤務先から受け取る予定の給与債権を専門業者へ売却し、給与日前に現金化する手法です。給与からの控除額として法外な手数料が差し引かれます。

金融庁や警察庁などの公的機関では、これらの手法を実質的な「貸付(ヤミ金)」とみなして強く警戒を呼びかけています。利用すると高額な手数料の支払いに追われ、さらなる資金繰りの悪化を招くため利用は避けましょう。

クレジットカードのショッピング枠現金化が規約違反となる理由

クレジットカードのショッピング枠を利用して商品を購入し、それを専門業者に売却して現金を得る「ショッピング枠現金化」も避けるべき資金調達手法です。

ショッピング枠現金化自体は直接的な法律違反ではないと解釈される場合もありますが、すべてのクレジットカード会社の会員規約において明確に禁止されています。

規約違反が発覚した場合、以下のような厳しい対応がとられます。

発生する不利益主な影響と内容
クレジットカードの強制解約当該カードが即時利用停止となり強制解約される
残高の一括返済請求ショッピング枠およびキャッシング枠の未払い残高を一括で返済するよう求められる
信用情報機関への登録規約違反による強制解約の事実が登録され、ほかのローンの審査にも悪影響が及ぶ

換金率の差額によって実質的に損をするうえ、カード失効のリスクを伴うため絶対に利用してはいけません。資金調達が必要な場合は、規約や法律に則った安全な手段を選択することが重要です。

信用情報に問題があっても相談できる中小消費者金融の特徴

大手消費者金融の審査で否決となった人であっても、中小消費者金融であれば相談に応じてもらえるケースが存在します。

大手と中小で審査の観点がどのように異なるのか、独自審査の仕組みや利用する際の注意点を解説します。

大手消費者金融と中小消費者金融の審査方式の違い

大手消費者金融と中小消費者金融では、審査において重視する項目や評価方法が異なります。

項目大手消費者金融中小消費者金融
審査の方式スコアリングシステムを導入した審査対面や電話などを交えた独自審査
重視する点過去の信用情報や属性データ現在の収入状況や返済能力
判断の基準基準を満たさない場合は自動的に否決個別の事情を考慮した判断

大手消費者金融では、過去の信用情報を基にした自動審査を導入しているため、異動情報が登録されていると機械的に否決される傾向があります。

一方で、中小消費者金融は過去の履歴だけでなく現在の状況を総合的に判断する体制を整えています。

現在の返済能力や収入状況を重視する「独自審査」の仕組み

中小消費者金融がおこなっている独自審査とは、過去の滞納履歴だけで判断せず、申込者本人の現在の返済能力を精査して融資の可否を決定する仕組みです。

具体的には、以下のような要素がチェックされます。

  • 毎月安定した収入を確保できているか
  • 他社からの借入残高が総量規制(年収の3分の1)に達していないか
  • 生活費や固定費を差し引いたうえで返済にあてる余力があるか

過去に支払いの遅れがあった人でも、現在は定職に就いており安定した収入を得ていれば、審査の対象となる可能性があります。

中小消費者金融を利用する際の注意点と最短即日融資を受ける条件

中小消費者金融を検討する際は、大手消費者金融とは異なる特徴や利用上の注意点があります。

  • 金利が上限金利(年18.0~20.0%)付近に設定されやすい
  • 大手に比べて利用限度額が低めに設定される傾向がある
  • 土日や祝日の審査対応をおこなっていない店舗が多い

中小消費者金融で最短即日融資を希望する場合は、平日の午前中など早い時間帯に申込を完了させることが重要です。また、振込の手続き時間や必要書類を事前に確認しておく必要があります。

なお、申込を検討する際は、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」を活用し、正規の貸金業者であることをあらかじめ確認したうえで利用しましょう。

借入以外で安全に即日現金を用意する現実的な最終手段

信用情報に異動情報が登録されているなどの理由でローン審査に通らないときは、無理に新規の借入をおこなおうとせず、借入以外の方法で現金を準備する選択肢を検討するのが適しています。

手持ちの資産を活用したり、自力で資金を作ったりすることで、審査の不安を感じずに安全なお金の確保が可能です。

質屋を活用して信用情報に関係なく手持ちの品物で資金調達する

手元に価値のある品物がある場合は、質屋を活用した資金調達が現実的な手段となります。質屋は持ち込んだ物品を担保として預ける代わりに、その価値に見合った現金を借りる仕組みです。

質屋の利用には、以下のような特徴が存在します。

  • 信用情報の照会がおこなわれない:物品そのものの価値を査定して融資額を決定するため、過去の滞納履歴などは影響しません。
  • 返済できなくても取立てが発生しない:期限までに元金と利息を返済できない場合、預けた品物の所有権が質屋に移る仕組みとなっているため、催促や勤務先への連絡などは一切ありません。

貴金属やブランド品、カメラ、高級時計などの品物を所有している人は、即日で現金を受け取れる質屋の利用を検討してみましょう。

不用品の出張買取や単発アルバイトで現金を確保する

信用情報に関係なく安全に現金を準備する方法として、不用品の売却や単発アルバイトによる収入確保が挙げられます。

買取サービスを利用する場合、出張買取や店舗への持ち込み買取を活用すれば、その日のうちに現金を受け取ることが可能です。ブランド品だけでなく、不要になったスマートフォンや家電、ゲーム機なども買い取りの対象となります。

また、単発アルバイトアプリなどを活用し、働いた当日に給与が支払われる単発バイトで稼ぐ方法も有効です。借入とは異なり利息の負担が発生しないため、返済に追われる心配もなく根本的な解決につながります。

生命保険の契約者貸付や定期預金担保貸付を利用する

すでに金融機関や保険会社で積み立てをおこなっている人は、自身の資産を担保にした貸付制度が利用できます。

  • 生命保険の契約者貸付制度:解約返戻金のある積立型保険に加入している場合、その解約返戻金の一定範囲内で融資を受けられる制度です。保険を解約せずに資金を調達できます。
  • 定期預金担保貸付:銀行で定期預金を組んでいる場合、その定期預金を担保として普通預金口座から融資を受ける仕組みです。

これらの制度は、自分自身が積み立てた資金や資産を担保とするため、信用情報機関を通じた審査がおこなわれません。また、借入する際の金利も各種ローンと比較して低めに設定されているメリットがあります。

すでに利用している金融機関や加入中の保険会社へ問い合わせ、利用可能な制度があるか確認してみましょう。

返済や生活に窮したときに活用できる公的支援と相談窓口

新規の借入ができず、日常の生活費や返済に行き詰まったときは、公的支援制度や専門機関の相談窓口を活用する選択肢があります。

無理な資金繰りを繰り返すのではなく、公的な救済措置や専門家のアドバイスを通じて生活の再建を目指しましょう。

社会福祉協議会の「生活福祉資金貸付制度」(緊急小口資金など)

低所得世帯や休業などによって日常の生活困窮に陥っている人を対象に、各市区町村の社会福祉協議会では「生活福祉資金貸付制度」が実施されています。

この制度には、一時的な生活維持費を必要とする場合の「緊急小口資金」や、生活再建までの費用を支援する「総合支援資金」などの種類が存在します。

無利子または低利子での融資を受けることが可能な仕組みとなっているため、居住地の社会福祉協議会へ相談してみましょう。

国や自治体の「生活困窮者自立支援制度」

経済的な問題によって自立した生活が困難となっている人に向けて、全国の自治体には「生活困窮者自立支援制度」に基づく相談窓口が設置されています。

専門の相談員が生活状態をヒアリングしたうえで、就労支援や家計改善に向けた助言をおこなう取り組みです。単なる資金調達の助言にとどまらず、生活全体の立て直しに向けた支援を受けられます。

借金返済が困難な場合は法テラスや弁護士へ債務整理の相談をする

複数の借入があり返済の継続が厳しい状態にある場合は、法テラス(日本司法支援センター)や弁護士会などを通じて債務整理の手続きを検討することが適しています。

債務整理には、返済条件の再交渉をおこなう「任意整理」や、法的な手続きを通じて免責を目指す「自己破産」などの手段が存在します。

法テラスでは、一定の条件を満たす場合に無料の法律相談を実施しているため、一人で抱え込まず専門家へ早期に相談しましょう。

よくある質問

ブラックでも最短即日で借りれるローンはありますか?

正規の金融機関において、信用情報に問題がある状態(ブラック状態)で確実に借入できるとは断言できません。貸金業法に基づき、すべての正規金融機関で返済能力の調査がおこなわれるためです。また、ブラック状態の場合、審査に時間がかかる可能性が高いからです。一方で、「誰でも借りられる」と謳う業者は違法なヤミ金の可能性が高く危険です。そのため、お金がすぐに必要なときは質屋の利用や不用品売却など安全な手段を検討しましょう。

審査なしで現金を貸してくれるところはありますか?

正規の貸金業者や銀行で、審査なしで現金を融資するところはありません。貸金業法により申込者の返済能力を確認することが義務付けられているためです。審査なしを強調する業者は、違法な高金利や悪質な取立てをおこなうヤミ金や詐欺グループであるため、どれほど困っていても絶対に申込しないでください。質屋や不用品売却などの代替策を考えましょう。

信用情報の異動情報はいつ消えますか?

信用情報機関に登録された異動情報は、原因となったトラブルや滞納の解消から約5〜7年経過すると自動的に削除されます。登録期間は信用情報機関や契約内容によって異なるため、自身の登録状況が気になる人は、各機関へ情報開示請求をおこなって確認してみるのが適しています。過去の記録がクリアになれば再度の申込も検討できます。

どこからも借りれないときの相談先はどこですか?

生活資金に困窮して借入ができない場合は、居住地の社会福祉協議会や自立相談支援機関へ相談するのが適しています。生活福祉資金貸付制度などの公的支援の案内を受けられる場合があります。また、他社からの借入が多く返済自体が困難なときは、日本司法支援センター(法テラス)などを利用して弁護士へ債務整理の相談をおこなうのも有効な選択肢です。

まとめ

「ブラックでも借りれる」「審査なし」を掲げる正規の金融機関は存在しません。貸金業法に基づき、どのようなローンであっても必ず審査が実施されます。

甘い言葉で勧誘する業者はヤミ金などの違法業者である可能性が高いため、絶対に利用しないよう注意が必要です。

もしもローンの審査に通らないときは、現在の返済能力を重視する中小消費者金融への相談や、質屋の活用、不用品売却、公的融資制度などの安全な資金調達手段を検討しましょう。

また、既存の返済に行き詰まっている場合は、弁護士や法テラスなどの専門機関へ早期に相談し、生活の再建を図ることが重要となります。

レイクのサービス内容に関して

社名:新生フィナンシャル株式会社
登録番号:関東財務局長(11) 第01024号
日本貸金業協会会員第000003号
電話番号:0120-09-09-09

貸付条件
貸付利率:4.5%~18.0%(年率)
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
融資限度額 :1万円~500万円
返済方式:残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式
必要書類:運転免許証等
※収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャルが必要とする場合)
返済期間・回数: 最長10年・最大120回
※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は変動します。
利用対象:満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)
収入条件:安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)
遅延損害金: 20.0%(年率)
担保・保証人: 不要
※ご契約には所定の審査があります。貸付条件を確認し、借入と返済のバランスを考えて計画的に利用しましょう。

無利息に関して
365日間無利息
※初めてのご契約
※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息
※初めてのご契約
※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方

無利息の注意点
・初回契約翌日から無利息適用となります
・無利息期間経過後は通常金利適用となります
・他の無利息商品との併用不可

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