お役立ちコラム

バレンタイン企画② 男性ホルモンをバンバン分泌して、恋のキューピッドにリキラリアット すべての悩みは筋トレで解決

2022/02/13

世の中の大半の問題の解決方法は筋トレです。筋トレですべての社会問題は解決します。
今日は、効率的な男ホル活動のため、男性ホルモンのテストステロンの分泌を上げるための秘訣をお送りします。

テストステロンの分泌を上げるために必要なことは、①筋トレ、②食事、③社会性を保持、です。

まずは、テストステロンを上げるため一番良いのは、筋トレ。
一番良いのは、スクワットです。体の中でも一番大きな筋肉である臀部筋と大腿四頭筋、ハムストリングを中心に鍛えられるので、効率よくテストステロンを分泌できます。

次に食事ですが、何よりバランスの取れた食事をとる必要がありますが、意外と不足しがちな、たんぱく質とビタミンB群を意識してとることが大切です。
たんぱく質 …… 不足するとドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質が減りうつ症状につながるそうです。
ビタミンB群 ……不足すると疲労や肩こり、筋肉痛につながり、気分が落ち込むなどの症状になるそうです。

忙しかったり、「食事をとることがそもそも面倒」という人は、ご飯や麺類など手っ取り早く食べられるものに偏った食事で済ませる傾向があり、その結果、糖質をとり過ぎる一方で、たんぱく質が不足する場合があるそうです。

また、たんぱく質と並んで重要なのが、ビタミンB群です。ビタミンB群の主な役割は、体内でエネルギーを作るのを手伝うことだそうです。
ビタミンB群が不足すると、疲労や肩こり、筋肉痛などを感じやすくなるそうです。
さらに、ビタミンB群は、先ほども触れたドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質を作る際にも活躍するそうです。
ビタミンB群は、豚肉や青魚、玄米、納豆など、様々な食品に含まれているます。
バランスの取れた食事をとっていれば不足する心配は少ないかもしれないですが、特に、疲労感がある、気分が落ち込むなどの症状がある人は、ビタミンB群をしっかりとりたいですね。

テストステロンを増やす効果が期待できる食材を取り入れるなら、アミノ酸の一種であるカルニチンを多く含む羊肉(ラム肉)だそうです。
ジンギスカンですね。食べに行きたいです。

さらに、「スイカや冬瓜(トウガン)などウリ類に含まれるシトルリンという成分はNO(一酸化窒素)を作って血管を広げ、テストステロンを増やす作用もあるそうです。

いろいろな食品がありますが、不足しがちなタンパク質に注意をしつつ、やはり、あくまでもバランスの取れた食事をとることが第一なのだと思います。

次に、社会性の保持の部分ですが、テストステロンは社会性のホルモンであるため、睡眠不足や運動不足を解消するなどして、ストレスを解消し、ポジティブシンキングを行うことで、テストステロンを増強することができます。
朝起きたら、朝日を浴びる。
元気よく家族や仲間と挨拶!
仕事中もポジティブフィードバックでチームをリード!
アフター5は趣味三昧。
社会や仲間とのコミュニケーションを楽しむ余裕が必要ですね。

そこで、男性ホルモン値を上げ、元気いっぱいに過ごすための5か条をまとめました。

「男性ホルモン値を上げる5カ条」

①筋トレを行う 短時間エクササイズでスクワット 背筋を伸ばし良好な姿勢を保つ

②食事を大切に 良質なタンパク質、亜鉛やマグネシウム、ビタミンBが大事。

③日光浴をする 朝日を浴びる ホルモン分泌を促します。

④良質な睡眠→ストレス解消

⑤社会性を保つ 趣味を持つ 友達と出かける ポジティブフィードバックを行う。